白馬五竜フリースタイルアカデミー

世界でもっとも長い歴史を誇るフリースタイルスキー学校 『エフ-スタイル』 には長い・・・時に輝かしく、時に厳しい・・・歴史があります。それは日本や世界のフリースタイルの歩みと共に、紆余曲折したものです。

エフ-スタイルの起源は現在名誉校長である角皆優人がチーム・リステルを創設したところまで遡ることができます。それは1985年のことで、写真がオリジナルメンバーです。

チーム・リステルが母胎となり、世界最初のフリースタイルスキースクール 『ファンタジア・スキースクール』 が生まれました。
ファンタジアスキースクールのインストラクターには、カルガリーオリンピックの日本代表・藤井博子さん、全日本チャンピオンの中野銀次郎君、エアリアルの横山岳男君、リリハメルオリンピックの日本代表・待井寛君など、数々の有名選手が在籍していました。校長代理はバレエスキーの河内氏でした。

上下の写真にはフリースタイルスキーが全日本スキー連盟の傘下に入った当初の日本を代表する選手たちが写っています。バレエスキーの吉田光江さんやエアリアルの田北茂氏も忘れてならない存在でしょう。

その後、猫魔スキー場における 『コブ道場』 を経て、白馬47における 『角皆モーグルスクール』 へと進むことになります。

白馬47から活動をシャトレーゼスキーリゾート(当時のザイラーバレー)に移し、そこから複数校での開校へと歩みを進め、2010年現在エフ-スタイルスクールは全国で5校を開校しています。

下のマンガは当初、スクール拡大に尽力してくれたメンバーです。マンガを書いたのは左から三人目のスキーヤー。自分の顔だけをかわいらしく書いています。他のメンバーは特徴を良くとらえているものの、とらえて欲しくないところが拡大されているように感じてなりませんが、どうでしょう

ちなみに書いた本人は左から二人目の美女と結婚し、現在二人の子どもと幸福な家庭を築いています。まだまだ現役で素晴らしい活躍を見せています。

(ちなみに左から、坂本賢司、近藤聖子、近藤信、角皆優人、小松周、大森智弘、さいごに自称センセイです)

2010年に頑張っているスクールとして、南から広島県の八幡高原191スキー場、兵庫県の若杉大屋スキー場、長野県に移りシャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳、白馬五竜スキー場、そして群馬県の奧利根スノーパークがあります。1980年代にルーツを持つエフ-スタイルスクールですが、これまで何とか生き延び、現在もフリースタイルスキーの炎を掲げ続けています。

名誉校長の角皆は20才をすぎてからスキーをはじめ、全日本選手権優勝他、国際大会優勝、入賞を繰り返すという珍しい経歴を持っています。そのため才能や経験に頼らない独自の上達メソッドを開発し、多くのスキーヤーに喜ばれています。

エフ-スタイル全校のモットーとして 『 明るく、楽しく、元気よく 』、そして 『 安全で、楽しく、ためになるレッスン 』をめざしております。

どうか、ふるってご入校ください。